
「数ある化粧品の中で、どれを選んだらいいのか分からない。」という方は多いのではないでしょうか?
当社では基礎化粧品を中心としながらシャンプー類に至るまで、安心してお使いいただけるプライベートブランド商品を多数取り揃えています。
中でも「ブルーシーガル」シリーズは、様々な品質テスト・アンケート調査などを経て、横浜発の当社オリジナルブランドとして、自然派志向の方、敏感肌の方に自信を持っておすすめする基礎化粧品です。
また「アルブエイジEX」シリーズは、ポーラ化粧品グループのpdc様と共同開発し、さっぱりしたい方、しっとりしたい方それぞれにご満足いただける基礎化粧品をラインナップしています。
今回は「ブルーシーガル」「アルブエイジEX」シリーズに加え、当社店舗で一番人気の化粧品に育った「アクアコラーゲンゲル」の開発にも携わった担当者に、商品開発までの道のりも交えた話を聞きました。
PB化粧品の立ち上げ時からプロジェクトにかかわってきた私が、商品開発に当たって常に心がけてきたことは、エンドユーザーである消費者の声に徹底的に耳を傾けることです。パッケージのデザインから使用感に至るまで、消費者の立場を代表してお店で働いていただいている女性のパートナーさんに実際に使ってもらい、そこから上がってきた生の声を消費者の立場の代弁と考えてどんどんと取り入れた上で商品はできあがっていきます。
だからこそ、パートナーさんも自信をもって店頭でお勧めできるのです。
さらに、今どんな商品がヒットしているかという売れ筋をつかむことも大事な要素です。日々多くのメーカーから出される化粧品の中でどのような商品、そしてどのような成分、機能が消費者の支持を受けているのかを販売データからいち早く比較し、その情報をもとに商品設計に取り組めることが、エンドユーザーと直結している小売業ならではの最大の強みでもあるのです。
化粧水から化粧下地までを一つにし、もっとしっとり感をという声をもとに保湿成分を加え、さらには透明感あふれる素肌に導く成分(アルブチン)までを配合した欲張りな商品。一度使ったらやめられないリピート率の高い商品として今も売れ行きが伸び続けています。
PB化粧品を出した当初は「ドラッグストアで化粧品までつくれるの?」という驚きの声をいただきましたが、今ではすっかりPB商品の存在が浸透。むしろ「クリエイトの開発した化粧品なら使ってみたい」と言って下さるまでに信頼をいただけるようになりました。今後はよりいっそうお客様の声を生かした商品づくりにも力をいれていくとともに、商品開発のスピードアップを図っていきます。
