地域のみなさまのための、クリエイト・エス・ディーです。

クリエイトSD ネットショップ

店舗検索

メニュー

社会貢献・環境活動(CSR) | IR情報・CSR | ドラッグストア クリエイト エス・ディー

1.CO2排出量削減に向けたレジ袋使用量削減への取組み

お客様に対してお買物袋のご持参をお願いし、レジ袋使用量を減らすことによりCO2排出量の
削減に取り組んでいます。
これを促進するため、お買物袋ご持参のお客様には、1ポイントを進呈しています。
※レジで「お買物袋ご持参カード」をご提示いただくか、レジ袋ご不要の旨お申し出下さい。
※愛知県内の店舗を除く

エコポイントポスター
クリックで拡大します。

皆様のご協力により、お買物袋のご持参率およびCO2削減量は、下記の通り着実に高まっております。
誠にありがとうございます。引き続き皆様のご協力をお願い申し上げます。

2.エコキャップ運動への取組み

従来は捨てられてゴミになる運命だったペットボトルのキャップを、様々な商品の
リサイクル原料として活用し、その売却代金を発展途上国の子供たちのワクチン購入資金として寄付する活動にお客様とともに協力しています。
保管場所確保の面や物流ルート・リサイクル協力メーカー様の購入可能量等の制約から、
2016年12月末現在82店舗に限定してはいますが、お客様や従業員が持ち寄ったペットボトルキャップを集め、当社物流センターに集積したものを、ペットボトルキャップ収集ボランティア
「グループMATE」様を通じ、リサイクル原料として活用していただける企業様に引き取っていただいています。
その売却代金は「グループMATE」様を通じて認定特定非営利活動法人
「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」様に寄付され、ポリオワクチンなどの購入資金に
充てられます。
2017年5月までに、当社寄付分を含め、合計で163,900人分のワクチンを発展途上国の
子ども達に提供した計算になります。
皆様のご協力に深く感謝申し上げます。


クリックで拡大します。


▲クリックで拡大します。

これからも可能な限りエコキャップ回収店舗を拡大するなど、
皆様にご協力いただける範囲を広げて参ります。

エコキャップ運動の画像01


2017年7月18日 「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」から感謝状をいただきました 。


▲クリックで拡大します。

3.ハブラシリサイクル運動の取組み

2015年11月より、藤沢市や横浜市の一部店舗(13店舗)でハブラシリサイクル運動を
開始しました。
廃棄されるだけだった使用済みハブラシをリサイクルする場を提供することで循環型社会へ
貢献していきます。
集めた使用済みハブラシはテラサイクルジャパン合同会社(以下、テラサイクル)様を
通じて プラスチック製品などにリサイクルされます。
また回収した重量に応じた寄付金がテラサイクル様を通じて「認定NPO法人 世界の子どもに
ワクチンを 日本委員会」様に寄付され、ポリオワクチンなどの購入資金に充てられます。
2017年7月までに合計で2,090人分のワクチンを発展途上国の子ども達に提供した
計算になります。皆様のご協力に深く感謝申し上げます。


クリックで拡大します。


▲クリックで拡大します。

4.ボタン電池回収運動の取組み

2015年3月より、川崎市、横浜市、千葉県、茨城県の一部店舗(41店舗)で、
お客様から使用済みボタン電池を店頭回収しております。
一般社団法人電池工業会(BAJ)様を通じて、回収とその適正処理を
行なっています。

ボタン電池回収運動ポスター

5.ISO14001認証取得の継続

当社は2001年に全店・事業所で認証取得を受けたISO14001を継続し、環境面に配慮した事業活動を行っています。
(2016年12月現在 登録範囲:本部、ドラッグストア486店舗、調剤薬局149店舗(ドラッグストア併設薬局含む))
新店については、認証機関による毎年の審査を経て登録範囲に組み入れます。)
上記のレジ袋削減やエコキャップ運動のほか、納品の際に発生するダンボールや使用済み蛍光管などの分別・リサイクル化や、省エネ型空調・照明機器の導入、騒音・排ガス抑制に対するお客様や納品業者様へのご協力依頼など、様々な面での取組みを進めています。
また、ムダ・ムリ・ムラを省き、問題発生時には素早く解決策を探る一方、問題を未然に防ぐための施策を講じるなど、PDCA(plan/do/check/action)のサイクルが円滑に回るように社内の体制・環境を整えています。

JABロゴJICロゴ
E374-ISO14001 

環境方針

(1)環境理念

クリエイト エス・ディーは、すがすがしく、穏やかな、いやされる環境と、未来を拓く企業作りを進めていきます。

(2)行動指針

  1. 美と健康を増進するドラッグストアとして、事業活動・製品又は提供するサービスが環境に及ぼす影響を把握し、環境保全活動を通じて社会に貢献します。
  2. 日本一感じのよい店を環境の側面から追求し、継続的な改善と汚染の予防に努め、以下の事項を推進します。
    (1)廃棄物の削減(ダンボールのリサイクルなど)
    (2)資源の効率的使用(電力、紙、買い物袋など)
    (3)周辺地域への配慮(駐車場での騒音、排ガスなど)
  3. 関連する法規制に加え、当社が同意するその他の要求事項を遵守し、環境管理レベルの向上を図ります。
  4. 環境マネジメントシステムを構築し運用に当たり、環境目的と目標を立てると共に状況変化に応じた見直しを図ります。
  5. 本方針を全従業員に周知徹底させます。
  6. 一般の人々の要求に対して、本方針を提供します。

2001年1月15日
株式会社クリエイトエス・ディー
代表取締役会長 山本久雄

6.次世代育成支援の取り組み

当社は仕事と子育ての両立をすることができ、働きやすい環境を作ることによって、全ての社員がその能力を充分に発揮できるように様々な取組をしています。
急速に進行する少子化の背景の一つには、仕事と子育ての両立が困難な職場環境にあるとの指摘から、次世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境を作ることを目的として、国、地方公共団体、企業、国民がそれぞれに果たすべき役割などを定めて平成17年4月に施行された「次世代育成支援対策推進法」の主旨を踏まえ、これまで当社は、就業環境を整え、育児休業制度の見直しを図り、仕事と子育ての両立を支援してまいりました。

次世代育成支援の取り組みのイメージ01

  1. (1)法を上回る育児休業制度があります。
    子どもが満3歳に達するまで育児休業に準ずる休業をすることができます。
    子どもが小学校3年生の学年末を迎えるまで年10日の看護休暇を取得することができます。
  2. (2)育児に配慮した勤務制度があります。
    子どもが小学校3年生の学年末まで、1日の所定労働時間を5時間まで短縮勤務することができます。
    年次有給休暇を半日単位で取得することができます。
  3. (3)妊娠中の母体保護に配慮した短縮勤務制度があります。
    妊娠中の女性社員は、妊娠中の母体保護のために、1日の所定労働時間を5時間まで短縮勤務することができます。
  4. (4)子どもの出生時に父親が取得できる休暇制度があります。
    子育てのスタートである時期に、親と子の時間を充分にとり、子育ての大切さや楽しさを知ることができます。
    配偶者が退院後に、年次有給休暇及び失効年休積立休暇を利用して、連続7日以内で取得できます。

次世代育成支援の取り組みのイメージ02

以上のような制度面での整備に加え、今後は、運用面での成果を上げていくことに注力することとし、次のような目標とそれを達成するための行動計画を策定しました。

当社の「次世代育成支援行動計画」はこちら

かながわ子育て応援団

神奈川県子ども・子育て支援推進条例に基づき、従業員のワークライフバランスの実現や、仕事と子育ての両立支援の取組をしている事業者として、「かながわ子育て支援応援団」の認証事業者になりました。(2012年3月1日)

※左記画像をクリックしていただきますと、「神奈川県子ども・子育て支援推進事業者認証証明書(PDF:141KB)」をご確認いただけます。

  • ネットでお買い物
  • マイページ