
お客さまから高い支持をいただいているクリエイトエス・ディーのPB健康食品の製造は、多くの委託先候補の中から、品質、安全・衛生面でどこにも負けない取り組みをしている企業を選び、委託しています。その委託工場の一つを訪ねてみました。
工場内は厳しい安全・衛生管理が徹底されています。更衣室は脱衣をする部屋と、新たに防塵服を着る部屋が分かれ、工場内に入るには手洗い、エアシャワー、アルコール洗浄を経た上で、さらに粘着テープでほこりを取るという念の入れようです。「健康食品受託製造加工工場としては、日本で初めて国際的な品質保証規格であるISO9001を認証取得し、現在はさらにハードルの高い安全・衛生規格の取得にも取り組んでいます」と工場の担当者。
当社のPB商品開発は委託先との二人三脚で何度も意見を交わしながらできあがります。大学と連携して、製品の企画段階から製品化まで安全性と有効性試験をスピーディに行う体制を整えているのもこの工場の大きな強み。科学的なデータの裏づけによる商品開発には欠かせないパートナーです。


製造された製品の最終外観検査では、人手によるミスをなくすためカメラを使った自動化のシステムを独自に開発し、正確を期すとともに検査の効率化を進めることでコストダウンにもつながっています。「製造機械も独自に開発しておりメンテナンスも自社で担えるため、機械の品質まで保証できます」とのこと。
品質検査室では、できあがった製品について重量や硬度などを調べています。
製品については賞味期限後1年間の日まで製造ロットごとにサンプルが保存されており、もし製品に関してお客様からのお問い合わせがあった場合にも、委託工場とクリエイトエス・ディーが連携し即座に対応しています。