
お客様に対してお買物袋のご持参をお願いし、レジ袋使用量を減らすことによりCO2排出量の削減に取り組んでいます。
これを促進するため、お買物袋ご持参のお客様には、1ポイントを進呈しています。
※レジで「お買物袋ご持参カード」をご提示いただくか、レジ袋ご不要の旨お申し出下さい。
皆様のご協力により、お買物袋のご持参率およびCO2削減量は、下記の通り着実に高まっております。
誠にありがとうございます。引き続き皆様のご協力をお願い申し上げます。
従来は捨てられてゴミになる運命だったペットボトルのキャップを、様々な商品のリサイクル原料として活用し、その売却代金を発展途上国の子供たちのワクチン購入資金として寄付する活動にお客様とともに協力しています。
保管場所確保の面や物流ルート・リサイクル協力メーカー様の購入可能量等の制約から、2011年5月末現在75店舗に限定してはいますが、お客様や従業員が持ち寄ったペットボトルキャップを集め、当社物流センターに集積したものを、ペットボトルキャップ収集ボランティア「グループMATE」様を通じ、リサイクル原料として活用していただける企業様に引き取っていただいています。
その売却代金は「グループMATE」様を通じて認定特定非営利活動法人「世界の子供たちにワクチンを 日本委員会」様に寄付され、ポリオワクチンなどの購入資金に充てられます。
2011年5月までに、当社寄付分を含め、合計で52,200人分のワクチンを発展途上国の子ども達に提供した計算になります。皆様のご協力に深く感謝申し上げます。
これからも可能な限りエコキャップ回収店舗を拡大するなど、皆様にご協力いただける範囲を広げて参ります。


当社は2000年に全店・事業所で認証取得を受けたISO14001を継続し、環境面に配慮した事業活動を行っています。
上記のレジ袋削減やエコキャップ運動のほか、納品の際に発生するダンボールや使用済み蛍光管などの分別・リサイクル化や、省エネ型空調・照明機器の導入、騒音・排ガス抑制に対するお客様や納品業者様へのご協力依頼など、様々な面での取組みを進めています。
また、ムダ・ムリ・ムラを省き、問題発生時には素早く解決策を探る一方、問題を未然に防ぐための施策を講じるなど、PDCA(plan/do/check/action)のサイクルが円滑に回るように社内の体制・環境を整えています。
当社は仕事と子育ての両立をすることができ、働きやすい環境を作ることによって、全ての社員がその能力を充分に発揮できるように様々な取組をしています。
急速に進行する少子化の背景の一つには、仕事と子育ての両立が困難な職場環境にあるとの指摘から、次世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境を作ることを目的として、国、地方公共団体、企業、国民がそれぞれに果たすべき役割などを定めて平成17年4月に施行された「次世代育成支援対策推進法」の主旨を踏まえ、これまで当社は、就業環境を整え、育児休業制度の見直しを図り、仕事と子育ての両立を支援してまいりました。
以上のような制度面での整備に加え、今後は、運用面での成果を上げていくことに注力することとし、次のような目標とそれを達成するための行動計画を策定しました。